「どうせやるなら、意味のある時間にしたい」 「よくある温泉旅館で宴会をして終わるだけの社員旅行は、もう時代遅れだ」
SNS、マーケティング、IT、人材系。
変化の早い業界で「チーム」の力を信じ、日々戦っている経営者や人事担当者様は、今、そう強く感じているのではないでしょうか。
リモートワークが普及し、業務効率は上がったかもしれない。しかし、チャットの文面だけでは伝わらない「熱量」、隣の席で交わされる雑談から生まれる「アイデア」、困難なプロジェクトを一緒に乗り越えたときの「一体感」。そうした、目に見えない「関係性の質」が希薄になっていることに、多くのリーダーが気づき始めています。
だからこそ、「オフラインで集まる時間」は、かつてないほど貴重な経営資源となりました。 その貴重な時間を、ありきたりの研修や退屈な慰安旅行で浪費していいはずがありません。
私たちがご提案したいのは、単なる「社員旅行」や「研修」ではありません。 都市の喧騒を離れた非日常の空間で、五感をフルに使い、本気で遊び、本気で語り合う。それによって、チームの熱量を再燃させ、明日からのビジネスを加速させる「最高のチーム体験」です。
マグマリゾートが、なぜ「本質」を求める企業様に選Bれ続けるのか。その理由をご説明します。

1. なぜ、リモート時代の「イケてるチーム」は“本気で遊ぶ”のか?
「遊び」と聞くと、ビジネスの対極にあるものと感じるかもしれません。しかし、現代のチームビルディングにおいて、計算され尽くした「遊び」は、最も強力な武器となります。
リモートワーク環境下でのコミュニケーションは、効率的である反面、「用件のみ」になりがちです。プロジェクト管理ツールでのタスクのやり取りだけでは、メンバーの「人となり」や、その日の「コンディション」、仕事にかける「情熱」までは伝わりません。
結果として、心理的安全性が低下し、「こんなことを聞いたら迷惑かもしれない」「反対意見を言うのはやめておこう」といった小さな遠慮が積み重なり、チームの創造性や結束力は少しずつ蝕まれていきます。
この見えない壁を突破するのが、「非日常空間での共同体験」、すなわち「本気の遊び」です。
マグマリゾートがご用意する約400種のアクティビティは、単なるレクリエーションではありません。 例えば、チームで戦略を練り、体を動かし、ゴールを目指すサバイバルゲーム。あるいは、限られた時間と食材で最高の料理を作るチーム対抗クッキング。
これらの体験では、普段の業務では見えない「意外な一面」が次々と現れます。 「普段は物静かなAさんが、驚くほど的確な指示を出している」 「Bさんは、常に周りを見て、遅れているメンバーをさりげなくフォローしている」
こうした「体感」を通じた相互理解は、オンライン研修で「心理的安全性」について100回学ぶよりも、遥かに強く、深く、メンバーの心に刻まれます。
「イケてるチーム」は、この「遊び」の力を知っています。だからこそ、オフラインで集まる貴重な機会に、会議室での座学ではなく、五感を使った「本気の遊び」を選ぶのです。

2. マグマリゾートが提供する「五感を揺さぶる」非日常体験
マグマリゾートでの体験は、会議室のホワイトボードの前では決して始まりません。すべては、都市から切り離された広大な自然のフィールドから始まります。
私たちがデザインするのは、参加者の「五感」を揺さぶり、本音を引き出す体験です。
体験例1:【戦略と信頼】フォレスト・アドベンチャー
ただのアスレチックではありません。チーム全員が地上数十メートルの高さで、命綱一本を頼りに難関をクリアしていきます。「先に自分が行く」「後ろをサポートする」といった瞬時の判断と、仲間への絶対的な信頼が求められます。 デスクワーク中心のマーケティングチームやエンジニアチームが、アドレナリン全開で声を掛け合い、ゴールした瞬間に生まれる一体感は、他の何にも代えがたいものです。
体験例2:【創造と協働】アウトドア・クッキングバトル
決められた食材と薪(まき)だけを使い、どのチームが最も創造的な料理を作れるかを競います。火起こし担当、調理担当、盛り付け担当。普段の役職は関係ありません。どうすれば勝てるか、どうすれば効率的に動けるか。自然発生的にリーダーシップとフォロワーシップが生まれ、チームが有機的に機能していくプロセスを「体感」できます。
体験例3:【内省と解放】焚き火を囲むナイトセッション
日中のアクティビティで高まった興奮が冷めやらぬ夜。私たちは、あえて「静」の時間をご用意します。揺らめく炎を囲み、お酒を片手に語り合う時間。 ここでは、普段の会議で使われるようなビジネス用語は必要ありません。「なぜこの仕事をしているのか」「チームをどうしていきたいのか」。パチパチと薪がはぜる音だけが響く静寂の中で、普段は口にできないような本音や、熱い想いが自然と溢れ出します。
これこそが、マグマリゾートが提供する「研修」の本質です。机上の空論ではない、血の通ったコミュニケーションが、ここにあります。

3. 「遊ぶ」だけでは終わらない。「洗練された休息」が思考を深める
「イケイケでアウトドアが好き」なチームであっても、四六時中アクティブでいたいわけではありません。特に、企業の未来を担う経営者や部長クラスの方々は、「本質的なインプット」と「上質な休息」の価値を深く理解しています。
マグマリゾートが支持されるもう一つの大きな理由は、この「動と静のサイクル」を完璧に設計している点にあります。
日中は広大な自然の中で思い切り体を動かし、チームの熱量を高める。 そして夜は、その高ぶった心身を、大型温泉旅館の「洗練されたおもてなし」で、ゆっくりと鎮めていく。
ご宿泊いただくのは、お一人様7万円という価格帯にふさわしい、上質さを極めた空間です。 広々とした客室、静寂の中で聞こえる風の音、肌を滑る源泉掛け流しの湯。研修の疲れを癒すだけでなく、思考を深めるための「装置」として機能します。
夕食は、地元の旬の食材を贅沢に使った美食。大広間での賑やかな宴会も可能ですが、私たちは、あえて少人数に分かれ、落ち着いた空間でじっくりと料理を味わいながら語り合う時間も推奨しています。
アクティビティで得た「気づき」や「仲間への感謝」。 それらを、この洗練された空間で一度自分の中に落とし込み、反芻(はんすう)する。この「静」の時間があるからこそ、体験は単なる「思い出」で終わらず、明日からの「行動変容」へと昇華されるのです。
この上質な「休息」こそが、チームの生産性を最大化する鍵となります。

4. なぜ幹事も「参加者」として本気で楽しめるのか
これらすべての体験をデザインする上で、私たちが絶対に譲れない一線があります。 それは、「幹事様も、参加者として本気で楽しんでいただく」ことです。
従来の社員旅行や研修では、幹事様(人事担当者や総務担当者)が、最も楽しめない存在でした。 バスの手配は漏れていないか、食事のアレルギー対応は大丈夫か、タイムスケジュールは押していないか…。常に気を張り巡らせ、参加者のお世話に追われ、本来目的であったはずの「チームビルディング」に参加できない。これでは本末転倒です。
マグマリゾートの法人プランは、競合他社が提供する「場所貸し」とは根本的に異なります。 私たちは「体験」をデザインするプロフェッショナル集団であり、御社の「外部の専門チーム」として機能します。
企画のヒアリング段階から、当日の運営、約400種のアクティビティの準備・安全管理、宿泊、食事、そして往復のバス手配に至るまで、そのすべてを「丸投げ」してください。
御社の目的と予算に合わせ、最高の成果を出すためのプランを私たちが設計し、実行します。幹事様にしていただくのは、当日の体験に「参加者」としてフルコミットし、社員の皆様と本気で遊び、本気で語り合うことだけです。
幹事様が心から楽しんでいる姿を見ることほど、社員の皆様の心を動かすものはありません。

5. 結論:マグマリゾートは「チームの熱量を最大化する装置」である
マグマリゾートは、単なる「研修施設」でも「高級旅館」でもありません。 私たちは、「チームの熱量を最大化するための装置」です。
チャット越しでは生まれなかった「一体感」を。 会議室では聞けなかった「本音」を。 そして、明日からまた走り出すための「エネルギー」を。
そのすべてが、この非日常の空間にあります。
「リモートワークで希薄になった関係性を、もう一度強く結びつけたい」 「アウトドア好きな社員たちが、心から『最高だった』と言ってくれる体験をさせたい」 「どうせやるなら、会社が次のステージに進むための『投資』として、最高の結果を出したい」
そうお考えの経営者様、人事担当者様。 その「退屈な企画書」、一度私たちに見せていただけませんか? 御社のチームが持つ潜在能力を120%引き出し、最高の体験をご提案いたします。