「年に一度の全国会議だが、マンネリ化していて盛り上がりに欠ける」 「経営方針を発表しても、地方拠点の社員まで熱量が伝わっていない気がする」 「懇親会がただの飲み会で終わり、拠点間の交流が生まれない」
もし、イベント責任者であるあなたがこのような課題を感じているなら、それはコンテンツ(中身)の問題ではなく、ベニュー(開催場所)の問題かもしれません。
全国の支店長や社員が一堂に会する全国会議(キックオフミーティング・社員総会)は、企業にとって最もコストのかかるイベントの一つです。 交通費、宿泊費、会場費……。 しかし、それだけの投資をして、得られる成果が「社長の話を聞いて終わり」では、あまりにも勿体ないと言わざるを得ません。
実は、成長し続ける企業の多くが、全国会議を単なる「業務報告の場」ではなく、組織の文化を作る「フェスティバル(祭り)」と捉え直しています。 そして、その舞台として選ばれているのが、都市部のホテルではなく、参加者を日常から隔離する「リゾート施設」なのです。
そこで本記事では、眠たい式典を感動のフィナーレへと変える、リゾート開催ならではの戦略的全国会議について解説します。
1. なぜ、ホテルの宴会場では「一体感」が生まれないのか?

従来の全国会議といえば、都内のホテル宴会場に集まり、スクリーンを見ながら業績報告を聞き、その後立食パーティーをして解散、という流れが一般的でした。
しかし、このスタイルには構造的な欠陥があります。
「日常」の延長線上にある
まず、都市部の会場は「日常」と地続きです。 休憩時間になれば、参加者はすぐにスマホを取り出し、顧客対応やメールチェックを始めます。 つまり、体は会場にあっても、意識は「現場の仕事」に向いたままなのです。 これでは、どれだけ素晴らしいビジョンを語っても、社員の心の奥底には届きません。
交流の「壁」
また、立食パーティー形式の懇親会も、結局は「顔見知り同士(同じ拠点・同じ部署)」で固まってしまいがちです。 「全国の仲間と繋がる」という本来の目的は果たされず、ただ名刺交換をして終わるだけの儀式になってしまいます。
だからこそ、物理的に「隔離」された環境が必要なのです。 リゾートという非日常空間に全員で移動し、寝食を共にする。 この「合宿」の要素を取り入れることで初めて、参加者は日常業務を忘れ、会社のことだけを考える「没入状態」に入ることができるのです。
2. マグマリゾートが演出する「没入型」全国会議

当施設は、数百名規模の全国会議に対応できる大型カンファレンスホールと、宿泊施設、そして広大なフィールドを兼ね備えています。 ここで行われる会議は、単なる「集会」ではありません。
① 魂を揺さぶる「ビジョン・シェアリング」
メイン会場: 劇場型の照明・音響設備を完備したホール。 演出: 社長の登壇と共に、ダイナミックなオープニング映像が流れる。 窓の外には雄大な大自然。 この「環境演出」が、参加者の感情を昂らせ、経営メッセージを論理(Logic)ではなく感情(Emotion)として記憶に刻み込みます。
② 拠点間の壁を壊す「チーム・ビルディング」
フィールド: 会議の後は、スーツを脱いで外へ。 内容: 約400種類のアクティビティの中から、全国会議向けにカスタマイズされたプログラムを実施します。 例えば、北海道支店と沖縄支店のメンバーが混成チームを組み、「巨大オブジェ作り」や「ロゲイニング」に挑む。 共通のゴールに向かって汗を流す体験は、100回の飲み会よりも深く、強固な絆(ワンチーム)を生み出します。
③ 感情を共有する「グランド・フィナーレ」
ナイトタイム: 夜は全員でキャンプファイヤー、または野外BBQパーティー。 効果: 堅苦しい乾杯の挨拶は不要です。 燃え上がる炎を囲み、肩を組んで社歌を歌う、あるいは互いの健闘を称え合う。 この「熱狂」の体験こそが、明日からの業務に向かうモチベーションの源泉となります。
3. 幹事様(経営企画・総務)の負担をゼロにする「運営力」

数百名規模の全国会議をリゾートで開催するとなると、幹事様の最大の懸念は「ロジスティクス(移動・宿泊手配)」でしょう。 「新幹線の手配はどうする?」「部屋割りは?」「機材の搬入は?」 そうした膨大な調整業務は、すべて私たちにお任せください。
ワンストップ・プロデュース
当施設には、大規模MICE(会議・研修イベント)専門のコンシェルジュチームが常駐しています。
- 移動手段: 最寄駅や空港からのチャーターバスを一括手配。
- 宿泊管理: 役員用スイートから一般社員用ルームまで、階層に合わせた部屋割りを代行。
- 会場設営: プロジェクター、演台、看板作成、音響オペレーションまでフルサポート。
- エクスカーション: 会議翌日の観光ツアーやゴルフコンペの手配も可能。
つまり、幹事様は「誰を呼ぶか」と「何を話すか」を決めるだけ。 面倒な「手配」は丸投げしていただき、当日は進行管理と、参加者とのコミュニケーションに集中していただけます。
4. 【モデルスケジュール】熱狂を生む1泊2日のタイムテーブル

ここでは、移動時間を考慮しつつ、集中と交流のバランスを最適化した全国会議のモデルプランをご紹介します。
【Day 1:ビジョンの共有と結束】
- 13:00 全員集合・チェックイン
- 各地からのバスが到着。リゾートの開放感に歓声が上がる瞬間。
- 14:00 【第一部】キックオフ会議(ホール)
- まずは、前期の振り返りと、今期の方針発表。
- 優秀社員表彰(アワード)を行い、モチベーションを高める。
- 17:00 チーム対抗アクティビティ
- 会議の緊張を解き放ち、芝生の上で体を動かす。
- 拠点混合チームで交流を促進。
- 19:00 【第二部】大懇親パーティー(野外/バンケット)
- 地元の食材をふんだんに使ったビュッフェ。
- そして、クライマックスは打ち上げ花火や焚き火で一体感を演出。
【Day 2:分科会と深化】
- 09:00 部門別セッション(分科会)
- 翌朝は、営業部、開発部などに分かれて具体的な戦略会議。
- リラックスした環境で、活発な議論を行う。
- 12:00 ランチ・解散
- 全員で集合写真を撮影し、それぞれの拠点へ帰路につく。
5. 「1人7万円」の全国会議は高いか?
当施設の全国会議プランは、宿泊・食事・会議費込みで1人あたり約7万円〜(交通費別)。 確かに、会議室だけ借りる場合に比べればコストはかかります。
しかし、逆に考えてみてください。 全社員の業務を止めて集まる全国会議において、最大の損失とは何でしょうか? それは、「何も変わらなかったこと」です。 莫大な人件費と交通費をかけて集まったのに、社員のモチベーションも上がらず、横の繋がりも生まれなければ、それはコストの無駄遣いでしかありません。
一方で、この合宿型の会議によって、社員全員が「会社の方向性」を腹落ちさせ、「全国に頼れる仲間がいる」と実感できたならどうでしょうか? その後の離職率低下、生産性向上、拠点間連携によるイノベーション。 これらの成果を考えれば、7万円という金額は、極めてリターンの大きい「組織投資」と言えるはずです。
結論:同じ場所で、同じ夢を見る
結局のところ、組織の強さとは「共有された体験の深さ」で決まります。 オンライン会議が当たり前になった今だからこそ、年に一度、リアルで集まる全国会議の価値は高まっています。
「組織を熱狂させる舞台装置」。 「400種類の共有体験」。 そして、「大規模イベントを成功させるプロの運営」。
ぜひ、これらが揃った当リゾートで、貴社の歴史に残る伝説の全国会議を開催しませんか?
「300名規模で空いている日程を知りたい」「予算内で演出プランを提案してほしい」など、まずはお気軽にお問い合わせください。 貴社の組織が一つになる「場」をご用意してお待ちしています。