【労働組合・ユニオン執行部向け】「動員」から「自発的参加」へ。マンネリ化した組合活動に熱狂を取り戻す、マグマリゾートの「団結・再生キャンプ」

「定期大会の参加率が年々下がっている」 「若手社員が組合活動に無関心で、次期役員のなり手がいない」 「春闘の決起集会をやっても、いまひとつ熱気が足りない」

労働組合の執行委員の皆様は今、かつてない危機感を持たれているのではないでしょうか。 働き方の多様化、雇用形態の複雑化、そして個人の価値観の変化により、かつてのような「会社と戦うための団結」というスローガンだけでは、組合員の心をつなぎ止めることが難しくなっています。

特に若い世代にとって、休日を潰して参加する薄暗い会議室での報告会や、形式的なシュプレヒコールは、「古臭い」「自分には関係ない」イベントとして映りがちです。

しかし、働く人々が連帯し、より良い未来のために語り合う場の重要性は、今も昔も変わりません。 変えるべきは、その「手法」と「場所」です。

マグマリゾートが提案するのは、義務感で集まる「動員」ではなく、組合員が自ら行きたくなる「熱狂」を生み出す、新しい組合活動のスタイルです。

圧倒的な大自然の中で、立場や年齢を超えて語り合い、共に汗を流す。 その体験こそが、組織の求心力を回復させ、強い「団結(ソリダリティ)」を再生させる鍵となります。

本記事では、多くの労働組合様に選ばれているマグマリゾートの活用法と、組合活動を活性化させるための具体的なプログラムをご紹介します。

第1章:窓のない会議室を飛び出そう。「場所」が変われば、議論の「熱量」が変わる

組合活動のマンネリ化を招いている大きな要因の一つが、「環境の固定化」です。 いつもと同じ会社の会議室、あるいは貸し会議室の蛍光灯の下で、パイプ椅子に座って行う議論。そこでは、思考も発言も、前例踏襲の枠から出ることはできません。

特に、会社側との厳しい交渉方針を決めたり、組合の長期ビジョンを策定したりするような重要な局面では、参加者のマインドセットを根本から切り替える必要があります。

マグマリゾートは、都心の喧騒から離れた国立公園クラスの大自然の中に位置しています。 目の前に広がる雄大な活火山、視界を遮るもののない広い空。 この圧倒的な非日常空間(転地効果)は、人々の心を開放し、普段は言いにくい本音や、大胆なアイデアを引き出す触媒となります。

「会社の会議室では、上司の顔色が気になって発言できなかった若手が、森の中のテラスでは熱く持論を語り始めた」 「空気が美味しいだけで、こんなに前向きな議論ができるとは思わなかった」

そんな驚きの声が、多くの執行部様から寄せられています。 場所を変えることは、最も手軽で、最も効果的な組織活性化の手段なのです。

第2章:「正規・非正規」「世代間」の壁を壊す。理屈抜きのチームビルディング体験

現代の労働組合が抱える難題の一つが、組合員属性の多様化による「分断」です。 正規雇用と非正規雇用、ベテランと若手、現場と管理部門。それぞれの利害や価値観が異なるため、一つの方向へまとめることが年々難しくなっています。

言葉だけで「団結しよう」と呼びかけても、心の壁は取り払えません。必要なのは、理屈を超えた「共有体験」です。

マグマリゾートが提供する400種類のアクティビティは、この壁を壊すための強力なツールです。

例えば、「チーム対抗・野外料理バトル」。 限られた食材と道具で、いかに美味しい料理を作るか。 ここでは、社歴や雇用形態は一切関係ありません。 「普段料理をしているパートさんの手際がすごくて、尊敬した」 「頑固だと思っていたベテラン社員が、火起こしで意外なリーダーシップを見せてくれた」

共同作業を通じて、相手の「属性」ではなく「人間性」に触れること。 「あの時、一緒に美味しいカレーを作った仲間」という原体験が、その後の組合活動における相互理解の土台となります。

第3章:春闘方針・長期ビジョンを練り上げる。「集中討議」のための完璧な環境

組合の執行部にとって、最も神経を使うのが、春闘(春季生活闘争)の要求方針や、中期運動方針の策定です。 膨大な資料を読み解き、各支部の意見を調整し、経営側に対抗しうる論理を構築する。これには、極めて高い集中力と、深い議論が必要です。

マグマリゾートには、こうした「執行部合宿」や「中央委員会」に最適な環境が整っています。

・24時間利用可能なカンファレンスルーム 議論が白熱すれば、夜を徹して行われることも珍しくありません。時間を気にせず利用できる専用の会議室を確保します。

・思考を加速させるサポート体制 高速Wi-Fi、大型スクリーン、複数のホワイトボードはもちろん、議論の合間に糖分を補給できるリフレッシュメント(お菓子やドリンク)の手配も万全です。

・クールダウンのための「焚き火」 激しい議論で頭がヒートアップしたら、外に出て焚き火を囲んでください。炎のゆらぎを見つめながら、少し冷静になって相手の意見を反芻する。そんな「間」が、建設的な合意形成には不可欠です。

第4章:これも重要な「組合員の権利」。「楽しかった!」が次の参加を生む福利厚生

組合活動は「闘い」だけではありません。組合員の生活を豊かにし、リフレッシュの機会を提供する「福利厚生」も重要な機能です。

特に若手組合員にとって、組合イベントに参加する最大の動機は「楽しそうだから」「得だから」というシンプルなものです。ここを否定してはいけません。

マグマリゾートでのイベントは、その期待に120%応えます。

・源泉かけ流しの巨大温泉とサウナ、日頃の激務で疲れた体を癒やす、最高のご褒美です。裸の付き合い(スキンシップ)が、組合員同士の距離を縮めます。

・家族も呼べる「組合ファミリーデー」 「組合のイベントなら、家族サービスも兼ねて行こうかな」。そう思わせる企画も可能です。お子様向けのアクティビティも充実しているため、子育て世代の参加率が劇的に向上します。

「組合のイベントに行ったら、すごく楽しかったし、いいホテルに泊まれた」 このポジティブな記憶が、「次も参加しよう」「組合費を払う価値があるな」という意識に繋がります。

第5章:【実録ケーススタディ】組合活動がV字回復した事例

事例1:電機メーカー労働組合(中央執行委員・各支部役員 合計80名)「未来創造キャンプ」

  • 課題: 業績不振により、会社側との交渉が難航。組合内部にも諦めムードが漂い、執行部への批判が高まっていた。
  • 実施内容:
    • 1日目午後: 「巨大ドミノ倒し」。全員で一つの巨大なドミノを完成させる。途中何度も失敗したが、諦めずに挑戦し、最後の全てが倒れた瞬間に全員で歓喜のハイタッチ。
    • 1日目夜: 成功体験の熱気そのままに、車座になって「10年後の自分たちの働き方」を語り合う。
  • 成果: 「やればできる」という自己効力感が回復。ネガティブな批判が減り、「どうすれば会社を立て直せるか」という建設的な議論ができるようになった。

事例2:サービス業労働組合(若手組合員対象 50名)「ユース・ネットワーク集会」

  • 課題: 若手の組合離れが深刻。イベントを企画しても人が集まらない。
  • 実施内容: 「インスタ映え」を意識したリゾート合宿。
    • おしゃれなグランピングBBQ。
    • プロカメラマンによる集合写真撮影。
    • 堅苦しい講義は廃止し、同世代の経営者を呼んでのトークセッション。
  • 成果: 参加者がSNSで楽しそうな様子を発信し、話題に。「次は行きたい」という声が増え、翌年の参加希望者が倍増した。若手の中から次期役員候補が現れた。

まとめ:新しい「団結」の形を、ここから始めよう

労働組合の役割は終わったのではありません。 働く人々が孤立しがちな現代だからこそ、その重要性はむしろ高まっています。

必要なのは、時代に合わせたアップデートです。 眉間にしわを寄せて行う「動員」から、笑顔で集まる「自発的な参加」へ。

マグマリゾートの大自然と、熱いエネルギーは、冷え切った組合活動に再び火をつけるための強力な着火剤となります。

執行委員の皆様。 次の定期大会や研修会は、会議室を飛び出して、マグマリゾートで開催してみませんか? 「参加してよかった!」と心から思える、最高の組合せイベントを一緒に作り上げましょう。

家族旅行が待っています

この話はいかがでしたか?ぜひご家族と一緒に体験しに来てください。

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