【幹事・企画担当必読】「行きたくない」を「待ち遠しい」に変える。マンネリ化した社内イベントを、組織変革の起爆剤にするマグマリゾートの「戦略的・社員旅行2.0」

「今年の社員旅行、どこにする?」 「温泉でいいんじゃない? どうせ夜は宴会だし」 「若い子は来ないかもな…」

社内の企画会議で、こんな諦めムードの会話が交わされていませんか? かつては福利厚生の王道だった社員旅行も、価値観の多様化やリモートワークの普及により、その存在意義が問われています。 「業務時間外の拘束」「上司への気遣い」といったネガティブな側面ばかりが強調され、幹事様にとっては「貧乏くじ」のような仕事になりつつあるのが現実です。

しかし、GoogleやAppleといった世界のトップ企業は、むしろ今、リアルな「オフサイト(合宿)」への投資を増やしています。 なぜでしょうか? それは、AIやDXが進めば進むほど、**「生身の人間同士の信頼関係(ソーシャル・キャピタル)」**こそが、企業の競争力を決める最大の資産になると知っているからです。

問題なのは「社員旅行」そのものではなく、「やり方(アップデートされていない昭和のスタイル)」なのです。

マグマリゾートが提案するのは、「社員旅行2.0」。 「観光」ではなく「冒険」を。 「接待」ではなく「対等な交流」を。 「消費」ではなく「共創」を。

4000種類のアクティビティと、大自然という非日常空間を使って、参加者全員が主役になれる「没入型イベント」を構築します。 ここでは、社長も新入社員も、同じジャージを着て、泥だらけになって笑い合います。 その一日が、組織の景色をガラリと変えてしまう。

本記事では、失敗しない社員旅行の作り方から、幹事様の負担をゼロにする裏技、そして参加者の心を掴んで離さない演出テクニックまで、プロのノウハウを余すことなく公開します。

第1章:なぜ、従来の社員旅行は失敗するのか? 「3つのマンネリ」を打破せよ

失敗のメカニズム

多くの社員旅行が「つまらない」と言われる原因は、以下の3つのマンネリに集約されます。

  1. 景色のマンネリ: 毎年似たような温泉地で、似たような観光名所を回るだけ。受動的で記憶に残らない。
  2. 関係性のマンネリ: 結局いつもの仲良しグループで固まるか、上司にお酌をして回るだけ。新しい交流が生まれない。
  3. 役割のマンネリ: 幹事は手配に追われ、若手は余興を強要され、ベテランは接待される。誰も素になれない。

これらを打破しない限り、参加率は下がり続けます。

マグマ・メソッドによる解決策

マグマリゾートは、この3つの課題を物理的・心理的アプローチで解決します。

  • 景色を変える: 圧倒的な活火山と原生林。都市とは真逆の「異世界」に身を置くことで、脳を強制的にリフレッシュさせます。
  • 関係性を変える: 「協力しないとクリアできないアクティビティ」を導入し、部署や年次をシャッフルしたチームで挑ませます。吊り橋効果や達成感の共有が、初対面の壁を一瞬で壊します。
  • 役割を変える: 幹事業務はプロに丸投げし、余興はプロのエンターテイナーや焚き火に任せる。全員が「フラットな参加者」として楽しむ権利を取り戻します。

第2章:「選択肢」が満足度を作る。400種類のアクティビティ・ビュッフェ

「全員で同じこと」の限界

「全員で陶芸体験」「全員でゴルフ」。 これでは、興味のない人にとっては苦痛の時間です。 多様性の時代において、満足度を高める鍵は「自己決定感(自分で選んだという感覚)」にあります。

アクティビティ・ビュッフェ形式

マグマリゾートには、400種類以上のアクティビティがあります。 これを、ビュッフェのように自由に選べるスタイルにします。

午前の部:チームビルディング(必須) 全員参加で一体感を作る時間。 例:「チーム対抗・ロゲイニング(宝探し)」 体力差に関係なく、知恵とチームワークで競うため、運動が苦手な人もヒーローになれます。

午後の部:フリーチョイス(自由選択) 自分の興味や体調に合わせて、好きな過ごし方を選びます。

  • アドレナリン全開コース: ジップライン、マウンテンバイク、ラフティング。
  • クリエイティブ没頭コース: アロマ作り、木工クラフト、料理教室。
  • 究極の癒しコース: 森林ハンモック、温泉巡り、スパ・トリートメント。

「僕は激しく動きたい」「私はゆっくりしたい」。 それぞれのニーズを満たすことで、「会社に連れてこられた」ではなく「自分で楽しんだ」というポジティブな記憶が残ります。 夕食時に「午後は何をしたの?」「俺はこんな体験をしたよ」と、互いの土産話で盛り上がることができるのも、この形式のメリットです。

第3章:幹事は「神様」ではない。プロのコンシェルジュを使い倒す技術

幹事の孤独な戦い

日程調整、バスの手配、アレルギー確認、部屋割り、しおり作成、雨天時の代替案…。 幹事様のTo Doリストは無限です。通常業務と並行してこれを行うのは、過酷な労働です。 その結果、当日は疲労困憊で、旅行を楽しむ余裕などありません。

専任プランナーによる「フルサポート」

マグマリゾートの法人プランでは、幹事様に専任のコンシェルジュ(プランナー)がつきます。 彼らは単なる予約係ではありません。イベントのプロデューサーです。

  • 企画立案: 「若手とベテランの融合」「ビジョン浸透」など、ざっくりとした目的を伝えていただければ、最適なタイムテーブルとコンテンツを提案します。
  • 社内告知: 参加率を上げるための、ワクワクする告知文やチラシ素材の提供も行います。
  • ロジ回り: バスの配車から、複雑な部屋割り、宴会の席順、アレルギー対応まで、面倒な作業はすべて代行します。
  • 当日の進行: 集合場所での誘導、アクティビティの説明、トラブル対応は、現地のプロスタッフ(クルー)が行います。

幹事様がやるべきことは、当日の朝、バスに乗り込み、乾杯の音頭をとることだけ。 「こんなに楽な幹事は初めてだ」「自分も思いっきり楽しめた」。 そう言っていただけることが、私たちの誇りです。

第4章:夜の「焚き火」が組織を変える。飲み会では出ない本音を引き出す魔法

アルコール離れと「飲みニケーション」の終焉

「とりあえずビール」で始まる大宴会。 上座下座を気にし、上司のグラスにお酒を注ぎ回る。 この昭和的なスタイルは、若手社員にとって苦痛でしかなく、ハラスメントのリスクも孕んでいます。 しかし、本音で語り合う場の必要性は変わっていません。

Bonfire Dialogue(焚き火対話)

マグマリゾートが提案する夜の過ごし方は、「焚き火バー」です。 蛍光灯の下ではなく、星空と炎の明かりの下で。 円卓ではなく、火を囲むサークルで。

パチパチと薪が爆ぜる音(1/fゆらぎ)は、人の心を無防備にします。 火を見つめていると、沈黙さえも気まずくありません。

「実は、最近仕事で悩んでいて…」 「課長のあの時の言葉、すごく嬉しかったんです」

お酒を無理に飲まなくても、コーヒーやマシュマロを片手に、深い話ができる。 役職の壁を超えて、一人の人間として語り合う。 この数時間の対話が、オフィスでの数ヶ月分のコミュニケーションに匹敵する信頼関係を築きます。 「あの夜、焚き火の前で話したこと」は、社員たちの共通の財産となり、組織の心理的安全性を高めます。

第5章:【実録ケーススタディ】「参加してよかった」率98%の奇跡

事例1:ITベンチャー(社員120名・平均年齢28歳)「リアル回帰・大運動会」

  • 課題: フルリモートで社員が増え、帰属意識が低下。「どうせ辞めるし」というドライな空気が漂っていた。
  • 実施内容:
    • コンセプト: 「アバターを脱げ!」。
    • アクティビティ: 「泥んこ大運動会」。綱引き、騎馬戦、障害物競走。
  • 成果: 泥だらけになって身体をぶつけ合うことで、理屈抜きの仲間意識が芽生えた。終了後、Slackでのスタンプや雑談が激増し、離職率が大幅に低下。「この会社が好きだ」と公言する社員が増えた。

事例2:製造業(社員50名・平均年齢48歳)「世代を超えたカレー作り」

  • 課題: 職人気質のベテランと、デジタルネイティブの若手の会話がない。技術継承が進まない。
  • 実施内容:「ダッチオーブン・クッキング」
    • 火起こしはベテランの経験則で、レシピ検索と盛り付けは若手のセンスで。
    • 役割分担を明確にし、協力しないと美味しいご飯にありつけない状況を作る。
  • 成果: 「〇〇さんの火加減、さすがですね!」「君のスマホでの調べ方、早いな!」と互いの強みを認め合うきっかけに。翌日から工場内での挨拶の声が大きくなった。

事例3:コンサルティング会社(社員30名)「デジタルデトックス合宿」

  • 課題: 激務で全員が疲弊。常にPCとスマホを見ており、会話がない。創造性が枯渇していた。
  • 実施内容:
    • ルール: リゾート到着時にスマホを金庫へ。24時間デジタル禁止。
    • 体験: 「五感解放」。森の中で寝転び、風の音を聴く。サウナで整う。
  • 成果: 最初はソワソワしていたが、次第に表情が穏やかに。「久しぶりに熟睡できた」「頭がクリアになった」と好評。リフレッシュした脳から新しい事業アイデアが生まれ、実際にプロジェクト化した。

まとめ:その「一日」が、組織の未来を変える

たかが社員旅行、されど社員旅行。 全員が同じ場所に集まり、同じ時間を共有するということは、現代において非常にコストのかかる、贅沢な投資です。

だからこそ、それを「消化試合」にしてはいけません。 その投資を、組織の結束と成長というリターンに変える戦略が必要です。

マグマリゾートは、幹事様の最強のパートナーです。 面倒なことは私たちが引き受けます。あなたは「どんな組織にしたいか」という想いだけを持ってきてください。

「今年の社員旅行、マジで楽しかったですね!」 「来年も絶対に行きたいです!」

週明けの月曜日、オフィスでそんな声が飛び交う光景を想像してください。 それが、私たちが約束する未来です。

さあ、マンネリを打破し、伝説のイベントを作りましょう。 大自然のステージで、お待ちしております。

家族旅行が待っています

この話はいかがでしたか?ぜひご家族と一緒に体験しに来てください。

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